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立山のかくれがま

■立山のかくれがま(町指定文化財)
南九州に一向宗が伝わったのは、室町時代とされています。江戸時代一貫して一向宗(真宗・浄土真宗)を禁止していたのは、薩摩藩(さつまはん)と熊本県人吉市を中心とした相良藩(さがらはん)の二藩だけでした。
 信者達は「南無阿弥陀仏」と、唱えることで自分の祈りの心を表していました。
この「南無阿弥陀仏」を唱えることを「念仏」といいます。
信者達が禁止されているにも関わらず、隠れて念仏を唱えていたので「隠れ念仏」と呼ばれています。・・・
案内板に書かれた文より


【石碑に埋め込まれたプレート】

【かくれがまの石碑】
【実測図】




がま内部の様子







伝統のともしび・和ろうそく

■100%天然植物、櫨(ハゼ)と糠(ヌカ)を精製して作った、日本の伝統的な和ろうそくのご紹介です。
いくつもの工程を経て作られた蝋燭は風に強く、長い時間美しくゆらめき続けます。

櫨(ハゼ)から精製したロウ

糠(ヌカ)から精製したロウ

西洋蝋燭(ろうそく)に比べ、植物性の天然素材を使用した和蝋燭は油煙が少なく、環境にもやさしいローソクです。日本の伝統が生んだ独特の緩やかなカーブはイカリ型と呼ばれ、昔からなじみの深い形状として知られています。


■朱は慶事に、白は普段のおつとめ用としてご利用ください。
花柄入りの蝋燭は、職人さんの手書きによるもので、一本一本を燭台に立て、ムードを演出する照明代わりとしても利用できます。

株式会社とどろき・和ろうそくの紹介ページ




20号金仏壇・「ほたる」

川辺仏壇・20号 蛍「ほたる」

■川辺金仏壇「ほたる」は、伝統的な従来の金仏壇を、ハイセンスな都市型として再構成し、匠の技で作り出した、とどろきオリジナルの製品です。
褐色で深みある塗り、華やかで都会的な障子、独立した須弥壇に立つ明るく広い宮殿、センスを重視したシンプルな蒔絵、台に引き違い式の猫戸を設け、収納にも配慮した、数々の特徴を持つ仏壇です。




【サイズ】

総高さ:145センチ
総 幅:59センチ
総入り:56センチ

製造:(株)とどろき・川辺工場(日本製)

お問い合わせは、0993−56−4321
株式会社とどろきまで。

←写真のリンクをクリックし、その品質の高さを確認できます。



川辺金仏壇・15号 ガマ

川辺伝統の小型金仏壇 15号ガマ

■上置きタイプ・小型仏壇”ガマ”は川辺金仏壇の原点とも言える、なじみの深いお仏壇です。堅牢で、無駄の無い基本的な構成に、十分な小物収納のスペースを確保した、高品質で低価格を実現した使いやすいお仏壇です。



【サイズ】

総高さ:98センチ
総 幅:48センチ
総入り:39センチ

製造:(株)とどろき・川辺工場(日本製)

お問い合わせは、0993−56−4321
株式会社とどろきまで。

←左の写真のリンクをクリックすると、拡大画像でその品質の高さを確認できます。



知覧町・盗人穴

■川辺郡知覧町・盗人穴
江戸時代薩摩藩は一貫して一向宗(真宗・浄土真宗)を禁止していました。信者達が隠れて「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えていたことから「隠れ念仏」と呼びます。
なぜ一向宗を禁止したかについては、
(1)士農工商といった支配体制に不都合だったため。
(2)信者からお寺へ物資が流れ、藩の財政に影響したから。
(3)島津氏が豊臣秀吉と戦った際、僧侶・信者が秀吉の見方をしたから。
(4)薩摩藩に出入りする僧が、スパイ活動をしたから。
などと諸説あり、はっきりしていません。
この岩穴は、何も知らない子供たちが念仏のことを役人にしゃべってしまわないように盗人穴と呼ばれました。また、小川のそばにあるのも念仏の声をかき消すためだと伝えられています。
盗人穴石碑に書かれた全文より





【盗人穴石碑】
これより200メートル奥に盗人穴がある。

【隠れがま由来の案内板】

かくれがま(ぬすとあな)の由来について
薩摩の国では、島津氏によって、明治九年まで約四百年という長い間、一向宗(真宗)など、「念仏禁制」の策がとられた。
この掟を犯したものは、言語に絶する拷問や弾圧を受け、極刑(死刑や島流し)に処せられた。
このような中で、細布講の主宰となり、町内外へ広く布教を行った永田正源や村人達が、あらゆる迫害に耐えながらも、風雨の強い闇夜に乗じ、また野良仕事に行くふりをして、この洞穴の中で、念仏を称え、法灯を護り続けたのである。
(ぬすとあな)とは、子供達が出入すると、この場所が発覚するのを恐れて「盗人穴(ぬすとあな)」と名付けたと伝えられます。
平成二年三月建立
知覧町教育員会
【岩穴内部】
この穴で藩の弾圧を恐れながら「南無阿弥陀仏」の念仏を称えた。

【外から見た盗人穴の入り口】



念仏をかき消すために利用されたと伝えられる小川







都市型仏壇・「凛rin」

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凛シリーズに用意されたカラーバリエーション。
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手造り・インテリア仏壇
rin_siro.jpg
凛・白の開扉状態
tobira.jpg
扉引き手部
■伝統の技を駆使し、上質にこだわった、小型・インテリア仏壇・「凛rin」
小スペースでも18号〜20号の仏壇に相当する横型仏壇「凛rin」の品揃えが豊富になりました。
幅61センチ、高さ42センチ、奥行き30センチのサイズで、安定性が良く、置き場所の制限を受けません。

《特徴》
●透明なガラス扉は観音式で、防塵性が高くマグネットでキャッチする方式を採用しています。

●宮殿内部を広く見渡せるため、扉を閉めたままでのお勤めができます。

●ご本尊の位置する宮殿中央部をほのかに照らすLEDライトが付いています。

●扉を開けると、薄引き出しを利用することができ、専用のお仏具をお飾りする事ができます。

●様々な様式のインテリアに調和するよう、数種類のカラーを用意し、川辺仏壇の伝統的な技法を用い、上質に仕上げてあります。

●宮殿内部は豪華な純度の高い金箔仕上げで、ご本尊を安置する宮殿中央の部分は絵像・木像にあわせ、アーチ式とフラット式の2種類から選べます。

●凛は金仏壇(塗り仏壇)と同じ伝統技法で仕上げられています。しっかりと作られた金仏壇の一般的な寿命は50年以上あり、凛も同等以上の耐久性が見込めます。


■この光沢となめらかな仕上がりは川辺・伝統の技から生まれています。

シンプルですが、目の届かない隅々にまで上質にこだわり、4年以上の歳月をかけて完成した凛は、とどろきだけでお買い求めいただけるオリジナル商品です。(意匠登録第1258891号)
伝統の技を生かした、高級感あふれる塗り仕上げになっています。


セキ、タン、扁桃炎などに

ダイコンはビタミンCが豊富なだけでなく、ジアスターゼ、アミラーゼなどの酵素が豊富に含まれています。
これにハチミツや水あめなどを混ぜ合わせて飲むと、セキや、タン、喘息など、気管支の弱い方に効果のある民間薬として用いる事ができます。

≪民間療法≫
●ダイコンおろしのハチミツ湯
ダイコンをおろし、湯飲み茶碗に三分の一ほど入れ、ヒネショウガのおろし汁を5〜6滴加えます。
これに熱湯を八分目ほどさし、ハチミツを少々入れてかき混ぜ、必ずあたたかいうちに飲みます。

●ダイコンおろしアメ
もち米で作った水アメに、ダイコンおろしカップ三分の一ほどを練り混ぜ、でてくる水液をスプーンに一杯ずつ三十分間隔で何回も飲みます。

【材料】
1..ダイコン百五十グラム
2..ハチミツあるいはもち米で作った水あめ一カップ。
(ダイコンの量で加減します。)

【作り方】
1..ダイコンを一センチ角のさいの目切りにします。
2..消毒して水気を切った広口ビンに(1)のダイコンを入れ、ハチミツ、あるいは水あめをダイコンがひたひたにかぶるくらい入れ、フタをします。
3..半日から一日たつと、ダイコンの養分で、しなびてくるので、乾いた箸などを用いてよくかき混ぜます。
4..しばらく置いて、ダイコンが浮いてきたらダイコンだけをひきあげ、密封して冷蔵庫に保存します。

【飲み方】
一日二〜三回、小さなサカズキ一杯くらいずつ、お湯でうすめて飲みます。
ダイコンあめは、冷蔵庫で一週間くらい保存がききますが、その期間内で飲みきるようにします。



頭が痛いときに

≪民間療法≫

●干しギク茶
キクの花の干したもの10グラムに熱湯をさして、冷ました後、うわずみを二回に分けて飲みます。(料理用のキクでOKです。)

●サフラン茶
サフラン20本ほどを湯のみ茶碗に入れ、熱湯を八分目ほどさして冷めたら上澄みを一度に飲みます。

●ヨモギの煎じ薬
水二カップに、ヨモギの葉の干したもの15グラムを入れ、半量まで煮詰め、その煎じた汁を一日三回、食前30分に飲みます。

●ヘチマ水
ヘチマのしぼり汁を茶碗に半分ほど飲みます。


頭痛といっても脳炎、脳腫瘍、脳出血のように、脳自体に病気がある場合や、緑内障や蓄膿症のように脳の近くに原因がある場合も考えられます。
ここに取り上げた民間療法は特別な原因が無い場合です。


肉体疲労に

肉体が疲れやすい、だるいというのは貧血、低血圧、肝炎、胃腸病、糖尿病などの症状として現れる場合もあるので、長く続くときには現代医学的検査が必要です。


【民間療法】

●玄米スープ
玄米を炒り、三倍の水で煮て、スープを作ります。
これを一回につきコップ半分、一日三回食間に飲みます。

●酢卵
卵を殻ごと酢につけ、コップ七分目ほど飲みます。

●ヨモギの青汁
ヨモギの青汁をサカズキ一杯ほど、三倍の水で薄めて飲みます。
(一日、一〜二回)

※外用薬
タケニグサの葉茎の生(なま)のものをきざみ、1.8リットルの水でかき混ぜ、この液を両足に塗ります。



目の疲れに

《民間療法》

目の疲れと同時に視力も衰える場合は、白内障や緑内障のような目自体の病気や、全身病で眼底に変化を起こす病気、たとえば糖尿病、腎臓病などのこともありますので専門医の検査が必要です。
目の疲れで一番多く考えられるのは老眼と遠視によるものですが、目に特別の異常がなくて目が疲れる場合(精神的過労・不眠・目の使いすぎなど)は以下の民間療法を試すとよいかもしれません。

●シジミ汁
シジミの味噌汁を毎朝飲みます。

●タイの塩辛
タイの塩辛を三度の食事のおかずとして召し上がります。

●梅干し茶
うすい塩味の梅干し1〜2個を湯のみ茶碗にほぐして入れ、そのまま熱湯をそそいで飲むか、紅茶などに入れて飲むのもよいでしょう。これを一日三回くらい、熱いうちに飲みます。

●梅干しの湿布
梅干しの果肉を就寝前に、上まぶたに軽くすりこんで寝ます。

●アカナンテンの煎じ薬
アカナンテンの果実十グラムを一日量として、煎じて飲みます。

●ヨモギの種子の煎じ薬
ヨモギの種子五〜十グラムを一日量として、煎じて飲みます。

●干し八ツ目ウナギ
八ツ目ウナギの干したものを三センチほどの長さに切り、その一片を一日量の目安として軽く焼いて食べます。

【マッサージ】
左右の眉毛(まゆげ)の内側の端の下に両手の親指をあて、小さく五〜六回もみます。